ハワイで別荘事情を知って暮らしを満喫しよう!

夢にまでみたあこがれの外国暮らしがよくわかります。

ハワイに別荘を購入したい方に

日本人にとって今も昔も人気の観光地、それはハワイ。なぜハワイというのがそれほど、日本人の心をくすぐるのでしょうか。まずその理由としてあげられるのが、程よい距離感です。グアムですと、日本から3時間弱でいけます。しかしそれですと、飛行機の旅を楽しむまでの時間ではありません。

一方ハワイの場合には、それよりも時間がかかります。だからといって、ニューヨークやヨーロッパへ行くほどの長時間フライトではないので、程よく飛行機の旅を楽しむことが出来ます。また、ハワイは程よく外国で、程よく国内的なのも魅力的。もちろん外国なのは当たり前。しかも、日本人がイメージしている、常夏の楽園そのものです。

一方、日本語も結構通じますし、日本語でサービスを行う施設も数多いもの。そういった利便性も、この地を人気観光地に押し上げているのです。そんなハワイにほれ込んでしまう人が行き着く先は、この地での別荘購入。ハワイに行くたびにホテルで宿泊というのもいいですが、それではお金がかかってしまいますよね。それならば、いっそのこと別荘を購入したほうが安上がりとなります。それだけが別荘購入の目的ではありません。

別荘を購入して、それを賃貸物件として他の人に貸し出し、その家賃収入でもうけようという、不動産投資にとっても、ハワイの別荘は魅力的。しかし、日本人がいきなり行って、別荘を購入できるものではありません。日本の別荘でもそうですが、ハワイの別荘などを購入する際にも、不動産業者の協力は欠かせません。アメリカの場合、州ごとに不動産のライセンスを発行しております。ハワイ州の不動産ライセンスを持っている業者しか、この地の不動産を取り扱うことはできません。このライセンスには、2種類あります。

それは「ブローカーライセンス」と「セールスマンライセンス」。セールスマンライセンスは、不動産の販売ができる人に与えられるライセンスのこと。一方ブローカーライセンスは、開業することができる人に与えられるライセンス。いわば上級ライセンスというわけです。

もちろん、後者のライセンスを持っている人のほうが、何かと頼りになりますよ。これだけではありません。別荘を購入させてもらう業者には、他にもカテゴリーがあります。それは、会員か非会員かということ。会員というのは何の会かというと、「ハワイ州不動産協会」というもの。この会員になっていれば、この地の物件情報をオンラインで共有することができます。共有した物件情報があれば、予算別、地域別にハワイの別荘調べをすることも、すぐに対応できるというものなのです。

とはいえ、実際にハワイで別荘を購入する際、購入希望者はそれらをどのように判断すればいいのでしょうか。それは、セールスマンの名刺で判別できます。名刺をよく見てみると、なにやらアルファベットが書かれています。これこそ、判別ポイント。このアルファベットによって、そのセールスマンが会員か、開業資格の有無というのが分かります。

「R」というのは、協会の会員業者で働いていて、開業資格を持っているセールスマンです。
「RA」というのも、協会の会員業者で働いてはいますが、開業資格は持っておりません。
「B」というのは、協会の会員業者ではないところですが、開業資格は持っているセールスマンです。
「S」というのも、協会の会員業者ではないところで、しかも開業資格を持っておりません。

これをみると、Rというのがもっとも信頼がおけるセールスマンになりそうです。だからといって、Sのセールスマンが皆信頼できないというわけではありません。実際に付き合うと、意外といい別荘を紹介してくれたりします。